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愛犬の食糞の原因パターンをケースごとに分かりやすく解説!

■食糞の原因は大きく分けて4つ

犬の食糞には、たくさんの原因があります。原因によって対策方法が異なるため、まずは原因を知ることが大切です。

・食事の内容によるもの
・消化不良によるもの
・心理的要因・ストレスによるもの
・病気によるもの

■原因1:毎日同じ食事で飽きてしまった

突然、食糞を始めるようになった場合には、もしかしたら、毎日同じ食事で、味に飽きてしまったことが原因かもしれません。
犬は本来、味に飽きるという感覚はないと言われていますが、もしかしたら何かの拍子で食糞をし、普段とは違う味に刺激を受けてしまったのかもしれません。普段のご飯を食べずに食糞に夢中になっている場合には、これが原因かもしれません。

■原因2:食事の量が足りない・多すぎる

犬の食事の量は、その子の体重によって目安量は変わります。
目安量よりも少なすぎる食事では、お腹が満たされず、食糞をしてしまうことがあります。逆に、食事の量が多すぎる場合には、食べ過ぎた分が消化不良となり、栄養成分がたくさん残った状態でウンチとして出てきてしまいます。そうすると、ウンチから美味しそうな栄養成分のニオイが漂うため、食糞をする子がいます。

■原因3:消化不良で栄養が足りていない

毎日きちんとフードを食べているからと言って、必ずしも栄養状態が良いというわけではありません。
ドッグフードの中に含まれている穀類は、犬にとっては食物アレルギーを起こしやすいだけでなく、消化不良の原因となりやすいという特徴があります。消化不良になると、犬は食事に含まれている栄養成分をしっかり消化吸収ができません。そうすると、不足している栄養成分を摂取するために、食糞をすることがあります。

■原因4:飼い主に叱られたくない

トイレトレーニングの時には、犬はトイレの外で粗相をしてしまうことがあります。
もしかして、その時に大声で叱ったり、罰を与えたりしませんでしたか?家に来て間もない時期に食糞を始めたという場合には、もしかしたらトイレの失敗によって、ウンチをすると叱られるという構図が犬の中にあるのかもしれません。

■原因5:飼い主の気を引きたい

犬は飼い主からたっぷりと愛情を受け取りたいものです。もしも飼い主が忙しくて、ほとんど犬とのスキンシップがなければ、犬にとってはとても寂しいものですし、飼い主の気を引きたいと思うものです。もしも食糞した時に、飼い主が大声を出したり騒いだりすると、犬にとっては、それが飼い主の気を引いているのだと勘違いしてしまうかもしれません

■原因6:犬がストレスを感じている

犬は体が小さく、ストレスを我慢するということができません。そのため、ストレスを感じると普段とは違う行動をすることが少なくありません。例えば、毎日のお散歩が十分ではなくて運動不足になっているとか、飼い主が忙しくて十分に愛情を注げていないと、犬にとってはそれが大きなストレスとなってしまいます。昼間はずっと犬が1人でお留守番をしている家庭や、毎日のお散歩はいつも短めで運動不足になっている子は、もしかしたらストレスが原因の食糞かもしれません。

■原因7:劣悪な生活環境

もしも犬が子犬の頃に、狭いケージに入れられたまま放置され、暇でウンチを食べて退屈しのぎをしていたとしたら、ウンチを食べることが犬にとっては習慣となってしまったのかもしれません。そうした習慣が抜けずに成犬になると、退屈になったらウンチを食べるという食糞が続いてしまいます。もしも、家に引き取ってからすぐに食糞をしている場合には、以前からの習慣がそのまま続いていると考えられます

■原因8:認知症

人間でもそうですが、認知症になると脳細胞が死滅するため、理解できない行動をとることが多くなります。犬も同じで、認知症になると、自分で何をしているのかが理解できずに食糞をすることがあります。シニア犬になってから食糞が始まったという場合には、もしかしたら認知症が原因かもしれません。

■原因9:寄生虫に感染

アウトドアで長い時間を過ごす犬は、寄生虫に感染するリスクが高いです。定期的に健康診断を受けていれば、そうした寄生虫も速やかに発見できるのですが、定期検診を受けないと、気づかぬまま放置してしまうことになりかねません。寄生虫が体内にいると、犬は食事をとって栄養成分を摂取しても、大切な栄養成分が寄生虫に奪われてしまい、犬自身の体は栄養不足の状態となってしまいます。

■まとめ

以上のように、犬の食糞にはいろいろな原因があります。適切な対応をするためには、まずは自身の行動や、ワンちゃんの様子・事情などを考えて原因を突き止めることが大切です。もしも原因が分からない場合には、病気である可能性もあるので、病院で一度診察してもらうことをおすすめします。

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