わんちゃんライフ
わんちゃんライフ
0120-119-032

受付時間 10:00〜18:00

お問い合わせ

トイプードルの耳が臭い?原因・治療法について解説

愛犬の耳が臭い!!もしかすると、愛犬の耳に異常が起きているかもしれません。

臭いだけでなく耳を気にするしぐさがあったり、耳垢がたくさん出ていたり茶色だったりすると耳の病気の可能性があります。

今回は、耳が臭い要因や病気について、耳のケアの仕方やケアのNG例などを詳しくお伝えしていきたいと思います。

目  次

▼トイプードルの耳が臭い理由とは?

▼トイプードルの耳が臭い時に考えられる病気

▼トイプードルの耳のお手入れ

▼お勧めできないNGなケア

▼トイプードル以外で耳のトラブルになりやすい犬種とは?

▼まとめ

 

1. トイプードルの耳が臭い理由とは?

通常、犬の耳は独特の匂いはあるものの、基本的に気になるほど匂いが臭いなんてことはほとんどありません。もし愛犬の耳が臭うということがあれば、耳の中でなにかしらの異常が起きていると考えた方が良いでしょう。また通常の耳はピンク色で耳垢もそれほど出ることはないのですが、耳の色が違ったり耳垢がたくさん出ている等も耳の中でなにか異常が起きているサインです。

耳が臭い理由としては、主に炎症や感染症などの病気によるものと考えられます。特にトイプードルは垂れ耳なので通気性がよくなく、蒸れてしまうことで菌が繁殖しやすい環境になるため炎症や感染症が起きやすいとされています。

特に湿気が多い梅雨や夏場は耳のトラブルが多い時期になるため特に注意が必要です。

2. トイプードルの耳が臭い時に考えられる病気

では、実際に耳が臭い時に考えられる病気は何が考えられるのでしょうか。耳が臭い時に考えられる病気は代表的なものでいくと『外耳炎』と『ミミダニ症』の2つになります。その2つの病気について以下で詳しく解説します。

外耳炎

症状

・耳が赤く腫れたりただれたりする
・茶色や黒色などの耳垢がでる、量が多い
・耳が臭う
・粘りっこい耳垢がでている
・耳をかゆがる、耳を気にするしぐさがある

原因

・異物が耳に入ったことによる炎症
・食物やアレルギーが原因でのアレルギー反応によるもの
・細菌や真菌による耳の炎症(マラセチア)
・アトピーによるもの

治療法

主に耳の洗浄+原因となるものにより処置が異なります。
・異物混入の場合はそれを取り除く処置
・細菌や真菌によるものであれば抗生剤や抗菌薬の投与→点耳薬または投薬

軽症であれば1週間ほどで改善しますが、症状によっては長期的な治療になる場合もあります。

【ミミダニ症】

症状

・黒い耳垢がでる
・かゆみが強く耳をよく搔いている
・耳が臭い
・耳のまわりに触れられるのを嫌がる
・頭を振っている
・耳を床に何度もこする

原因

体長0.3㎜程度のヒゼンダニが犬の耳に寄生し、悪さをすることで発症します。
その他にも犬同士で伝染する場合もあります。ヒゼンダニは犬の外耳道に寄生をして卵を産み、耳垢や耳の分泌物を栄養源として成長していきます。犬がかゆみで頭を振ることによって、卵やヒゼンダニが耳から飛び出て他の動物に感染していきます。

治療法

・耳の洗浄
・駆除薬による駆除
・投薬

駆除薬による治療は2~4週間間隔で駆除薬の滴下する必要があります。耳のトラブルになってしまうと治療も長期化する傾向にありその分費用もかさみます。そうならないためにも、日ごろから愛犬の耳のチェックやケアを行い、耳のトラブルの予防が必要です。

トイプードルの耳のお手入れ

では実際どのようなお手入れをしたら良いのでしょうか。おすすめのお手入れ方法をお伝えします。まず大前提に犬の耳のチェックは定期的に行う・耳掃除を行うことです。とはいえ基本的に犬は、耳垢を自分で外に出すことができる自浄作用を持っているので、耳かきなどでの耳掃除ではなく、耳垢が出てきたら乾いた布やコットンなどで表面を優しく拭き取るようにするだけでもケアができます。

ただ、それだけでは完全に病気やトラブルを防げるとは言えないため、筆者がおすすめしたいのがミミキュアワンです。

獣医師・薬剤師・動物病院から協力を得て出来上がった商品であることや成分にもこだわって作ってあり国内生産で安心です。また、耳に入れてあげるだけでもケアができちゃう優れモノでお財布にも優しく、amazonの犬用耳ケアのカテゴリーで売れ筋NO.1となっております!

▶「ミミキュアワン」をお買い求めの方はこちら

お勧めできないNGなケア

逆におすすめできないNGなケアについてもお伝えしていきたいと思います。

・耳垢を落とすために必要以上に力をいれて擦る

耳垢を落とすためといって必要以上に力を入れて擦ってしまうと、耳を傷つけてしまうことに繋がります。その傷から細菌などが入って炎症を起こしてしまうこともありますので、耳のケアは優しく行うことを心掛けるようにしてください。

・奥にある耳垢をとるために綿棒を突っ込む

前提としまして、絶対にNGです。耳の表面を傷つけるだけでなく耳の内部を傷つけてしまい、傷からの炎症を起こしてしまう場合があります。基本的に愛犬の耳のケアでは綿棒はあまり向いていないので使わないようにしましょう。

耳毛を抜くというケアを行う飼い主さんもいますがこちらもあまりおすすめはしません。無理に抜くとそこから炎症が起こる場合があるので、耳毛のケアはトリミングサロンに頼った方が良いでしょう。

トイプードル以外で耳のトラブルになりやすい犬種とは?

トイプードルが耳のトラブルになりやすいことは分かっていただけたかと思いますが、その他にも耳のトラブルになりやすい犬種についてもご紹介したいと思います。主に垂れ耳の犬や耳毛が多い犬が耳のトラブルが多いとされています。その理由としては垂れ耳や耳毛が多いと通気性がよくなく、蒸れてしまうことで菌が繁殖しやすい環境になるため炎症や感染症が起きやすいとされているからです。

【垂れ耳の犬種】
・ダックスフンド
・シーズー
・パグ
・ゴールデンレトリーバー
・コッカースパニエル
・トイプードル

【耳毛の多い犬種】
・トイプードル
・シュナウザー
・マルチーズ
・ヨークシャーテリア

上記の犬種は他の犬種と比べて耳のトラブルが多いです。その為、定期的な耳のチェックや耳のケアが大切です。特に、耳毛の多い犬種については定期的なトリミングを心掛けるようにしてあげてください。

まとめ

トイプードルは垂れ耳であり、耳毛の多い犬種であることから特に耳のトラブルが多いとされています。

耳のトラブル、病気になってしまうと治療が長引いてしまって愛犬も飼い主さんも負担が大きいです。耳のトラブルを甘く見て治療が遅れてしまったりするとさらに重症化して違う病気にも発展しかねません。

日頃から耳のチェックやケアだけで愛犬の耳の健康を守ることができるので、耳のチェックやケアは積極的におこなってあげるようにしてくださいね。

わんちゃんライフとは 商品ラインナップ お客様の声 健康情報コラム ご利用ガイド サイトマップ
公式LINE
公式LINE