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愛犬がブラッシング好きになる!?効果・種類・嫌がらない方法について解説

愛犬の皮膚や被毛の健康のために「ブラッシング」を試みたけど、嫌がってブラッシングさせてくれなかったり、これまでは大丈夫だったのに急に嫌がるようになったなどよくある悩みではないでしょうか?

せっかくブラッシングするなら愛犬が喜んでもらえる方が嬉しいですよね。最近はたくさんの種類の犬用ブラシが販売されているのでどれを選んだら良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、愛犬にあったブラシの選び方や嫌がらない方法などをお伝えしていきます。

目  次

▼犬の腎臓の働きとは?

▼犬のブラッシングの効果は?

▼犬用のブラシの種類と選び方

▼犬用ブラシの使い方と注意点

▼犬がブラッシングを嫌がらない方法

▼まとめ

 

犬用ブラシの役割

犬用ブラシ」は、愛犬の毛の絡まりや艶出しなどに使えたり、皮膚や被毛の健康のために毛並みを整えるだけでなくコミュニケーションツールとしての役割があります。ブラッシングをしながら愛犬の身体のチェックも一緒に行ってあげられると病気の早期発見などにも繋がります。

ここ最近は、犬用ブラシもたくさん種類があり多様化しており、それぞれのブラシで特徴があるので、愛犬にあったブラシを選べると良いですね。犬にとっては健康維持のためにも欠かせないケアなのでブラッシングは可能であれば毎日行い、少なくても週1日〜2回は行ってあげるのが理想です。

ブラッシングの効果は?

ブラッシングをすることで犬にとってどんな効果があるのでしょうか。
以下で詳しく解説します。

・毛についた汚れやほこり、花粉などを落とし綺麗にできる
・毛並みを整えて毛玉の発生などを防ぐことができる
・毛艶がよくなる
・皮膚の血行促進につながる
・ノミやダニの発見につながる
・抜け毛の除去
・犬をリラックスさせることができる
・皮膚の通気性や新陳代謝が向上する
・身体の異変や病気の早期発見につながる
・愛犬とのコミュニケーションをとれる

「ブラッシング」は、いろんな効果が期待できますね。犬にとってブラッシングがいかに大切かお分かりいただけたかと思います。また、ブラッシングは長毛種だけではなく、短毛種も必要となりますので、ぜひ愛犬に合ったブラッシングをしてあげてください。

犬用のブラシの種類と選び方

犬用のブラシには素材や形状、サイズなどたくさんの種類があります。それぞれで使い方も異なるため、愛犬にとって必要なブラシを理解した上で合ったものを選んであげるようにしましょう。下記で、犬用ブラシの種類や特徴・素材、おすすめの犬種なども併せて解説していきます。愛犬に合うブラシはどれなのか検討してみてくださいね。

スリッカーブラシ

「スリッカーブラシ」は、犬用のブラシの中で1番主流です。愛犬の肌のことを考えられて作られたブラシで主に毛並みを整えるものです。その他にもほこりや虫などを取り除いてくれたり、絡まりや毛玉、抜け毛を取る役割もあります。

素材は主にワイヤーが使われており、持ち手が付いた横長の形で細い密集したピンがついているのが特徴です。ピンは針金のハードタイプ・ソフトタイプがあり、ピンの先は、シリコンなどのガードがついているタイプがおすすめです。スリッカーブラシは長毛種、短毛種、ワイヤー種問わず幅広く使用ができるので1本は持っていると便利なブラシです。トイプードル・ロングコートチワワ・ヨークシャーテリアなどには特におすすめです。

ラバーブラシ

「ラバーブラシ」は、ゴム素材でできてるブラシです。やわらかい素材のブラシで、肌を傷つけないように先端が丸くなっているが特徴です。丸洗いもできるので清潔を保つこともできるのも良いところでシャンプーをしながらブラッシングしたいときに活躍します。その他、被毛のお手入れに使ったり、皮膚のマッサージ効果も期待できます。滑りにくいので抜け毛やほこりも取ってくれます。

ブラッシングだけでなく愛犬とのコミュニケーションを取るのにもおすすめのアイテム。やわらかい素材なので皮膚への刺激が少ないのもポイントです。ラバーブラシも短毛種から長毛種まで幅広く使用できます。柴犬・コーギー・パグ・ブルドックなどには特におすすめです。

グローブ型ブラシ

「グローブ型ブラシ」は、名前からも分かるように手袋タイプのブラシです。ゴム素材で小さな突起がついており、伸縮性があるのが特徴です。愛犬をマッサージするように撫でてあげると抜け毛などの除去ができ、お手入れが簡単にできるのがメリット。愛犬の身体を触りながらブラッシングをすることからコミュニケーションの一環としても活躍します。

硬い感触が苦手な犬や皮膚が弱い犬にもおすすめで、またブラシと違って形を自由に変えることができるので、尻尾や手足の内側・お腹・顔まわりなどブラッシングがしにくい部位もしっかりケアができます。グローブ型ブラシも長毛種・短毛種どちらにも使用が可能です。犬種というより、コミュニケーションを図りたい時やブラッシングや硬い感触が苦手な犬にはこのブラシを使用するのが良いでしょう。

スクラッチャーブラシ

「スクラッチャーブラシ」は、主に抜け落ちた無駄な毛を取りたい時に活躍するブラシで、特に換毛期におすすめです。犬には換毛期というものがあり、春と秋の年2回約1ヶ月ほどかけて季節に適した毛に生え変わります。スクラッチャーブラシを使うときは使う前に、コームやピンブラシで毛のもつれなどを取り除いておくと愛犬が嫌がらずにひっかかりをケアができます。

スクラッチャーブラシでブラッシングすることによって室内に落ちる抜け毛を減らせるのも嬉しい点です。またブラシに残った毛はワンプッシュで簡単に捨てられるのもメリットで、適した犬種は毛の長さが5cm以上ある長毛種です。ポメラニアン・ゴールデンレトリバー・ダックスフンド・チワワなどには特におすすめです。

獣毛ブラシ

「獣毛ブラシ」は、主に豚毛や猪毛、馬毛などで作られているブラシです。天然素材で作られていることから静電気が起きにくいのがメリットです。また、ハケのように肌ざわりが優しいので肌が敏感な犬のブラッシングやブラッシングが苦手な犬の練習にもおすすめです。

スリッカーブラシを使用した後に仕上げとして使うのも良いでしょう。このブラシは短毛種から長毛種までさまざまな犬に使うことができます。獣毛ブラシは金属製のピンブラシと両面仕様になっているものもあり、1本で完結したいという方には両面仕様の獣毛ブラシがおすすめです。

コーム

「コーム」は、聞きなれた方も多いのではないでしょうか。いわゆるくしのことです。主に仕上げの毛並みを整える際に使用、トリミングシーンで活躍するブラシです。また、絡まりや毛玉がないかをチェックする際にもおすすめです。ピンが金属で作られていることが多いので使用する際は肌に対して直角に使用するのではなく、山側に斜めに倒して毛の流れに沿うように使うと皮膚を痛めにくいです。

ちなみに細目のコームであればノミなどを取り除く際にも役立ちます。特に長毛種や巻き毛、シルキー毛などの毛質の犬はコームブラシを使うことで絡まりを予防できるのも魅力的で、どの犬種であっても1本持っていると便利です。特にトイプードルのような毛玉ができやすい犬種はおすすめですよ。

犬用ブラシの使い方と注意点

様々な種類のブラシがありますが、ブラシのタイプによっては愛犬の肌を傷つけてしまう可能性もあるので使い方には注意しましょう。ブラッシングをするときに気を付けてほしいポイントをご紹介します。

基本的にブラッシングは、身体の面積の広い部分からはじめ、少しずつ末端に向けて進めていくのが正解です。長毛種、被毛をめくり根元が見える状態にすることや毛の流れに沿って梳かすのがポイント。短毛種は長毛種とは逆で、毛の流れとは逆方向にブラッシングするのがポイントです。

注意点は、顔や耳、お腹、脇などは特に傷つきやすいので気をつけるようにしましょう。また尻尾の付け根部分は特に抜け毛が溜まりやすいので念入りにブラッシングすることをおすすめします。ブラッシングの頻度としては、できれば毎日が望ましいですが毛量・抜け毛が多い犬種や毛が絡まりやすい犬種は、少なくとも週に2~3回は行うようにしてあげましょう。さらに、換毛期である春と秋はブラッシングの回数を増やすことはおすすめです。

犬がブラッシングを嫌がらない方法

愛犬がブラッシングを嫌がる場合はどうしたら良いのでしょうか。ブラッシングを嫌がる理由としては以下のようなことが考えられます。

・身体に触れられることに慣れていない
・ブラッシングが気持ちよくない、痛い
・ブラシの存在を警戒している
・以前のブラッシングでトラウマになっている
・ブラッシングに慣れていない

ブラッシングを嫌がる場合は無理をせずまずは慣れさせることが大切です。

・おやつを食べさせながらブラッシングする
・マッサージからはじめてみる
・犬が安心できるように声をかけながら行う
・ブラシを柔らかい素材に変えてみる
・ブラシを軽く当てるところからはじめる
・愛犬のそばにブラシを置いて慣れさせる
・ブラッシングが終わった後はたくさん褒めることを忘れずに

飼い主さんもブラッシングは緊張すると思いますが、できるだけ力を抜いてやわらかくブラシをあててマッサージするような感じで愛犬が気持ちいいと思えるようなブラッシングをしましょう。

まとめ

ブラッシングは愛犬の健康のために必要なもので、愛犬とスキンシップを取ることができ信頼関係にも繋がります。定期的なブラッシングは大変ですが愛犬に合ったブラシを選んで飼い主さんも楽しんでブラッシングができると良いですね。

ちなみに犬のブラシの中でもランキング上位にあがる人気商品「ファーミネーター」というブラシもおすすめですよ。もし愛犬がブラッシングを嫌がる時には焦らず、無理強いもせずまずは慣れさせることから始めてあげてくださいね。終わった後はたくさん褒めてあげると愛犬もきっと嬉しいと感じてくれるはず。ブラッシングが飼い主さんにとっても愛犬にとっても楽しく素敵な時間になりますように。

 

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