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愛犬に下痢・嘔吐の消化不良の症状?おすすめフード・手作り食・おやつについて解説

犬が嘔吐や下痢をしている場合、必ずしも病気というわけではなくまず「消化不良」が疑われます。消化不良で嘔吐や下痢をしている場合、言うまでもなく食事や食べ物の見直しが必要になります。

愛犬に消化に悪いものばかり与えたり、毎日何回も食事をしたりおやつをたくさんあげてしまうなんてことしていませんか?そんなことをしていると消化不良で嘔吐や下痢を引き起こしてしまいます。

今回は消化不良の原因や消化の仕組み、嘔吐や下痢にならないための消化の良い食べ物やおやつについてご紹介していきたいと思います。

目  次

▼犬の消化不良にご注意

▼犬が食べ物を消化する仕組みとは?

▼犬にとって消化の良いご飯・消化不良に効く食べ物

▼下痢や便秘に良いドッグフード・手作り食

▼まとめ

 

犬の消化不良にご注意を

犬の消化不良はなぜ起こってしまうのでしょうか。犬の消化不良の主な原因には食べたものによるものであったり、食べ過ぎや拾い食いなどで消化に悪いものを食べてしまった等が考えられます。

その他にも犬がストレスを抱えてしまうことで消化不良を起こすこともあり、ストレスによって内臓の機能が低下することが原因だと言われています。消化不良を起こすと、嘔吐症状や排便の問題が出てきます。次で詳しく嘔吐症状や排便の問題について原因や対処の仕方について解説していきます。

【1】嘔吐症状

犬が嘔吐をしてしまうのは消化不良が考えられます。消化不良による嘔吐の主な要因としては、食べ過ぎであったりストレスなどがあります。体内でうまく消化されなかった食べ物が小腸へ流れることができずに、食道を逆流してしまうことで嘔吐という症状が起こります。

その他にも黄色い胃液のようなものや泡を吐くこともありますが、この場合はお腹がすいていたり早食いをしてしまったことが原因で起こることがあります。ドッグフードやおやつの原形をどどめているものを吐いた場合はほぼ消化不良と考えて良いですが、嘔吐物に血液が混じっていたり、黒い塊のようなものがあった場合は身体の中で何らかの炎症や出血が起きている可能性があるため、すぐに病院を受診するようにしましょう。

【2】排便の問題

消化不良を起こしている場合は、排便にも問題が起こることがあります。食べた物を胃の中では消化できたものの、腸で吸収することができないことが要因で排便問題が起きていると考えられます。症状としては下痢や軟便が多いですがその他にも、便秘や排便の回数が極端に多くなるなどが起こります。

ちなみに犬が腹痛を感じている時にお腹を触ろうとすると嫌がったり飼い主に対し、攻撃的になり噛みついたりすることもあるので十分に注意をしましょう。便は健康のバロメーターでもあります。便に血が混じっていたり、あまりにも原形をとどめていない水下痢の場合は胃腸に問題が起こっている可能性が高いので、すぐに病院を受診するようにしましょう。

犬が食べ物を消化する仕組みとは?

犬が食べ物を消化するのにかかる時間は通常12時間~24時間です。流れとしては胃で約2時間、小腸で約1時間、その後大腸で時間をかけて水分を吸収して約12時間後に便となって排泄をします。ちなみに人間では通常24時間~28時間と言われています。犬の方が消化時間が短いのは、肉食であることが関係していると言われています。草食である方が腸が長くなり消化時間が長くなるためです。ただ近年は、人と暮らすようになったことで犬の腸が長くなり人間と同じくらいの消化時間になってきたと言われています。個体差や食べたものにもよりますが、消化の良いものだと成犬で8時間程度で消化されることもあります。

犬の食事の適切な回数と時間

犬の食事の適切な回数と時間については、成犬で朝と夕の2回・時間については固定しない方がよく、目安としては12時間程度間隔をあけて与えるのが理想です。子犬の場合は低血糖の心配がありますので、1日の最適量を3分割する形で朝、昼、晩と1日3回与えるといいでしょう。

ただし12時間を超過すると胃が空の状態が長くなってしまい、嘔吐してしまう犬もいるので注意が必要です。また、エサを与える時間はきっちり決めてしまわない方が良いとされており、時間を決めてしまうことでその時間になると食事を催促する為に要求吠えをすることが増えてしまうからです。愛犬にとってもストレスになってしまうので日頃から気を付けてあげてください。

仕事や予定などで12時間間隔で食事を与えることができない場合は、タイマー式の自動給餌器を活用したり長持ちするおやつを与えてあげましょう。

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犬にとって消化の良い食べ物

それでは消化の良いご飯・食べ物にはどんなものがあるのでしょうか。
早速、ご紹介していきます。

ぜひ愛犬の食生活に取り入れてみてくださいね。

●キャベツ

「キャベツ」には主にお腹の調子を整えてくれる食物繊維が豊富で、消化の効率を高めてくれる成分「ビタミンU」が含まれており胃粘膜の保護や血流を良くしてくれる働きがあります。調理方法としてはさっと茹でて細かく刻んでから与えるようにしてあげましょう

●鶏肉ささみ

鶏のささみは脂肪分が少ないため肉の中では1番消化が良く、胃腸にほとんど負担がかかりません。また、疲労回復を促すビタミンB群やアミノ酸が豊富に含まれていますので、疲れの蓄積を防ぐことで、運動しやすくストレスを溜めにくい体を保つことができます。調理方法としては、加熱を行い一口サイズにしてから与えるようにしましょう。

●りんご

「りんご」は、腸内環境を整えてくれる整腸作用があります。りんごは生で与えることができますが皮と種は取り除き、すりおろしたり一口サイズにして与えるようにしましょう。ただしアレルギーを起こす可能性もあるので、与えるときはあまり大量に与えないように気をつけてください。

●ヨーグルト

「ヨーグルト」には、乳酸菌の働きによる整腸作用があります。乳酸菌は腸内の善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を抑制するため腸内環境が整います。ただし与えすぎると下痢になる恐れがあるので少量にしましょう。

●豆腐/納豆

「豆腐」や「納豆」には、消化酵素が入っているため消化が早く、腸内環境を整える働きがあります。ただし大豆アレルギーの可能性もあるので少量から与えるようにしましょう。

消化に時間がかかる食べ物

基本的に犬は肉食であるため、穀物や野菜類の一部を消化するのが苦手と言われています。食事の内容が穀物や野菜ばかりになってしまうと消化不良を起こしてしまう可能性があります。消化不良をよく起こす犬は、穀物はなるべく取らないようにし、高たんぱくの食事を心がけるようにしましょう。

それでは具体的なものをいくつかご紹介します。

●とうもろこし

穀物の1つの「とうもろこし」。皮が硬く消化に悪いとされています。与える場合は皮を取り除いた実の部分だけ与えると良いでしょう。

春菊

「春菊」には、食物繊維が豊富に含まれています。 そのため、春菊を与えすぎると消化不良の原因になってしまい、下痢や嘔吐などが引き起こされてしまう可能性があります。

●いんげん

「いんげん」も、食物繊維が豊富に含まれています。 その為、与えすぎると消化不良の原因になってしまい、下痢や嘔吐などが引き起こされてしまう可能性があります。 また、いんげんにはカルシウム・マグネシウムが豊富に含まれています。これらの栄養素を過剰に摂取してしまうと結石の原因になってしまうかもしれません。

●かぼちゃ

生の硬い「かぼちゃ」を与えると消化不良になり下痢をする可能性があります。かぼちゃを与える際は、必ず柔らかくなるまで加熱してから与えましょう。加熱することで甘みも増し、嗜好性が高まります。

下痢や便秘に良いドッグフード・手作り食

実際どのようなドッグフードを選んであげたら良いのでしょうか。消化不良を起こさないために無添加でグレインフリーがおすすめです。そんなおすすめのドッグフード3選をご紹介します。

●わんこのヘルシー食卓

消化の負担を避けるために小麦を排除したグルテンフリーを徹底している商品!そのうえ低GI値で食物繊維が豊富な大麦や玄米を配合し、愛犬の健やかな腸内環境へのアプローチが期待でき、人工添加物を使用していないため安心して与えることができます。まさに消化不良と無縁のドッグフードNO.1です。

「わんこのヘルシー食卓」はこちら

●うまか

 

人工添加物不使用でグルテンフリーで安全性が高く、有名な華味鳥の鶏肉を100%使用したプレミアムフード!そのため少しお値段は高めになっています。

「うまか」はこちら

●キドニーレシピ

手作り食で、食材もお腹に優しい食材を使っています。もちろん無添加で人工添加物は一切使われておらず、国内工場で生産されているため安心安全の手作り食 。手作り食なので愛犬の食いつきがも期待できます。

「キドニーレシピ」はこちら

まとめ

生活の基盤である食事、愛犬が消化不良になって嘔吐や下痢などの症状で辛い思いをしないためにも、手作り食であれば本記事でご紹介した消化に良い食材を使って調理をしたり、普段から与えるドッグフードも消化や身体に良いものを選んであげると安心です。

安いドッグフードの中には消化不良につながるグルテンが多く入っていたり人工添加物が配合されているものがほとんど。絶対ダメということではありませんが、愛犬の長生きのためには日頃から食事に気を付けてあげることが大事です。

もちろん食事の内容も大事ですが、本記事でご紹介した食事を与える回数や与える時間にも考慮して食事ができるようになると愛犬の食生活がよりよいものになるでしょう。

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