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犬が椎間板ヘルニアに…オススメな食事・成分について解説

目  次

▼犬の椎間板ヘルニアとは?

▼犬の椎間板ヘルニアの症状について

▼ 犬のヘルニアが良くなる食べ物とは?

▼食事が難しい方はサプリメントがオススメ

▼オススメな有用成分
・非変性Ⅱ型コラーゲン 
・コンドロイチン
・グルコサミン
・プロテオグリカン
・エラスチン

▼まとめ

 

椎間板ヘルニアとは

犬には脊髄を支える役割として、人間と同じように背骨に沿って、脊髄と脊髄の間に椎間板というクッションが存在しています。

椎間板ヘルニアとは、椎間板が脊髄を圧迫して支えきれなくなることで、神経症状に異常が起こる病気です。

この病気になると、首や背中、胸部、腰などに痛みを伴います。症状が悪化した場合には神経麻痺となり、立ち上がれなくなったり、歩行困難になったりすることもあります。最終的に呼吸困難になり、命をも危ぶまれることもありますので、椎間板ヘルニアにならないように予防し、もし発症したら治療して、最悪の事態を防ぎましょう。

犬の椎間板ヘルニアの症状について

歩きづらそうにしていたり、また段差のある場所を避けたりすることで、徐々に症状が出ている時があります。

なかなか立ち上がることができないような時は、椎間板ヘルニアを発症している可能性があります。最初は痛みだけですが、足元がふらついてくるなど、症状が少しずつ進行していきます。

脊髄は首から背中、腰にかけてあるものなので、椎間板ヘルニアは腰以外に、胸部や首でも発症します。悪化してしまうと排泄機能にも障害が出てくるなど、上手くコントロールすることができなくなってしまいます。

最もひどい状況になると、進行性脊髄軟化症を発症してしまいます。これは炎症により脊髄が壊死し、72時間で呼吸ができなくなってしまう症状で、最悪の事態を迎えてしまうことがあります。

犬のヘルニアが良くなる食べ物とは?

椎間板ヘルニアにならないように予防し、なった後も気を付けたい食事として、ビタミンCを含んだものやコラーゲン・カルシウムなどが含まれた食材を与えることが基本となります。コラーゲンを合成するためにはビタミンCが必要となりますので、一緒に与えましょう。

摂取栄養①コラーゲン

コラーゲンが多く含まれる食材には、手羽元や手羽先、鶏ガラや豚骨、豚肉などがあります。

手羽元や手羽先は与える際は、骨が上手くかみ砕くことができないこともありますので、鍋で茹でた、調味料を入れない鶏ガラスープなどを人肌に冷やして与えるのもおすすめです。お肉の部分と骨の部分を分けて、骨は与えず、お肉とスープのみ与えましょう。電気圧力鍋などで作るとなお良いでしょう。豚肉や鶏肉などは油を引かずに、焼いたり、茹でたり、蒸したりして、冷まして与えるとよいです。

摂取栄養②ビタミンC

ビタミンCを含む食品にはブロッコリーアボガドなどがあり、比較的愛犬が好みやすい食材とも言えます。細かく切って、お肉と一緒に煮て与えると、食事が取りやすくなります。

摂取栄養③オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸を含む食材には、関節の炎症を抑える有効成分などが含まれているとも言われています。オメガ3脂肪酸は、マグロやカツオなどに含まれるDHAやEPA、エゴマ、亜麻油などに含まれています。オメガ6脂肪酸なども、ヘルニアに良いと言われる食材です。オメガ6脂肪酸は、大豆油やコーン油などにも多く含まれています。イワシなどの青魚にはオメガ3脂肪酸も、オメガ6脂肪酸も含まれています。

ヘルニアに良い食材を合わせて煮込んであげて、冷まして食べさせましょう。日によってメニューを変えると、飽きずに食べてくれるでしょう。

食事が難しい方はサプリメントがオススメ

せっかく作ってもなかなか食べてくれない場合などは、サプリメントを利用してもいいでしょう。オススメな成分としては以下が挙げられます。

非変性Ⅱ型コラーゲン

皮膚や筋肉・骨を構成する成分のⅠつです。関節軟骨を構成する成分の約15~20パーセントを占め、強度や張りを支えるための中心的存在です。

コンドロイチン

軟骨を構成する成分のⅠつです。水分保持の役割を担い、軟骨においては衝撃を和らげるクッションのような役割を持っています。

グルコサミン

関節軟骨を構成する成分のⅠつです。関節の柔軟性に関与していますが、成長期をピークに年齢とともに減少していきますので補いましょう。

プロテオグリカン

軟骨を構成する成分の1つです。極めて高い保水力を持つため、皮膚や軟骨などでクッションのような役割を果たしています。

エラスチン

靭帯などの弾力や伸縮性が必要な場所荷多く存在し、ゴムのような働きにより関節の働きをなめらかにします。

他にも、抗酸化物質にはポリフェノール、ビタミンEなどがあり、性酸素を除去したり、抑制したりする働きがあります。この成分が入ったサプリメントを椎間板ヘルニアの愛犬に与えるのもおすすめです。

与える際は、動物病院の先生に相談するといいでしょう。愛犬のアレルギーや与えすぎにより、不健康になったり、血液検査の数値が変わったりすることもありますので、定期的な検査も必要です。上記の有用成分が詰まったサプリメントを下のリンクから確認してみてください。

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まとめ

椎間板ヘルニア犬に一度なってしまうと、治療しても、手術をしても再発することもありますので、継続的にケアを行っていくことになります。

サプリメントを補助的に与えたり、関節に有効な成分が入った健康フードを与えたり、時には手作りで骨付き肉で出汁を取ったスープを与えたりするのもいいでしょう。

電気圧力鍋などを利用すると、骨付き肉も柔らかくなりますのでおすすめです。鶏肉の骨はかみ砕けないことが多く、食道などを傷つけてはいけないので、与えないようにしましょう。

サプリメントを与える際は、フードに振りかけるか、ウェットフードなどに混ぜて与えるといいでしょう。関節に有効な成分の入ったサプリメントは比較的与えやすいです。

ペットショップやホームセンター、ネットショップなどでも販売されていますので、ぜひこちらを利用してみてください。おやつに含まれているサプリメントなどもありますので、どうしても食べない場合はそちらで補助してあげてください。

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