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犬のかさ増しダイエットとは?やり方・食材・注意点について解説

犬をダイエットさせるのはなかなか大変ですよね。

ただ、体のことを考えると、やはり太りすぎはよくありません。なんとか愛犬にストレスを与えすぎないようにして動きやすいスッキリとした体形にしてあげたいものですね。

今回は、犬にストレスが少なくダイエットできる「かさ増しダイエット」に付いて解説いたします。

目  次

▼犬のかさましダイエットとは?

▼犬のかさましダイエットにおすすめな食材

▼「嵩を増やす」以外に飼い主ができること

▼犬のかさましダイエットの注意点

▼低カロリーフードに切り替える

▼まとめ

 

犬のかさましダイエットとは?

太らないという目的を満たすためには、嵩を増やすときにカロリー(エネルギー)が増えてはいけません。このため、通常、嵩増しに使うのはカロリーのない、あるいは今食べている食事よりカロリーができるだけ少ないものを用います。

1.水

犬のダイエットの為に、市販のドッグフードなどの食材に水を混ぜることでカロリーを増やさず、かさ増しできます。水でふやけやすい製品も中にはあるものの、一般的なドライフードは水で浸すだけでなく、煮込んでいてもふやかすことは難しいです。また、ドライフードを長時間、高温調理するとビタミンが破壊されることもあるので、ふやけにくい場合は砕くのもいいでしょう。

2低カロリーな食材

太りにくい低カロリーの食材でかさましするということもできます。また低カロリーの犬用のウェットフードや葉野菜をフードと一緒に混ぜて食べさせるかさましダイエットもあります。

かさましダイエットにおすすめな食材

低カロリーな野菜などがおすすめです。

大根

「大根」には、ビタミンCやカリウム、消化酵素などが含まれており水分を含んでいるので、かさましダイエットにはおすすめです。そのままでは食べづらいので細かくきったり、千切りにして煮込んで茹でてあげてもいいでしょう。電子レンジなどで軽く乾燥させてあげるのもいいですね。

にんじん

「人参」には、β-カロテンがとても豊富で体内でビタミンAに変換され、目を保護するとも言われています。またカリウムも豊富なので、体内水分のバランスを保ってくれるので高血圧なども予防できます。抗酸化作用もあるので皮膚の保湿やがんの予防効果なども期待できると言われています。また水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維があり人参にはどちらも含まれます。

ブロッコリー

ブロッコリーには、ビタミンAやカリウム、ビタミンCや貧血などや鉄欠乏症の予防になる鉄分や葉酸、出血した時に血液を固めて止血する働きがあり、骨の健康や形成にも役立ち、動脈の通りを良くすると言われるビタミンKも豊富な為、ヘルシーで犬のダイエットにも最適です。ブロッコリースプラウトなどもトッピングしやすいでしょう。

キャベツ

「キャベツ」には、ビタミンCや食物繊維が豊富で、キャベツ特有のキャベジンと言われるビタミンUなども含まれています。ビタミンUは胃腸を守る役割をすると言われており、消化を助ける働きもあります。

豆腐

豆腐には、コレステロールを低下させる働きがあると言われています。さらに血圧上昇を抑える働きがあると言われるペプチドも含まれております。そのため、動脈硬化や脳出血などの重大疾患、また心筋梗塞、狭心症等の予防などの効果が期待できると言われています。また、大豆サポニンは、脂肪が定着するのを予防し、老化の元となる脂肪酸の酸化を防ぐと言われます。

かさましポイント

野菜や豆腐は、栄養があって、かさましのトッピングには最適です。食物繊維は、満腹感が得られ、食事摂取量が減少することがわかっています。

与える際は、水やお湯を使ってふやかして食べやすくしましょう。又、電子レンジや圧力鍋などで蒸してあげて冷ました後に与えるのもいいでしょう。キャベツなどの葉野菜も一緒に与えると便通も良くなるのでオススメです。

「嵩を増やす」以外に飼い主ができること

1.早食い防止食器を使用する。

引用:アイリスオーヤマ

早食いの犬は、肥満や餌が喉つまる危険性、胃拡張などのトラブルが起こってしまいます。ご飯を早食いしてしまう犬には、早食い防止食器がオススメです。

2.ダイエット用(減量用)のフードにする。

ダイエット用のフードは、カロリーの低い食物繊維を使用したり、空気を含ませたりすることで嵩増ししたり、粒の形状を大きくする工夫を行っていたりします。またこれら市販フードは、通常、カロリーは抑えても栄養素は不足しないような配慮がされています。ダイエット用のフードの中には、炭水化物の量を抑えてタンパク質の量を増やしたフードもあります。これは、栄養組成の研究から考案された減量のための食事であり、推奨されます。

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犬のかさましダイエットの注意点

注意点.1

甲状腺の機能が低下している犬には、キャベツやブロッコリーなどアブラナ科の野菜、また豆腐、納豆、おからなど大豆製品は過剰な食べ過ぎは注意が必要です。アブラナ科の野菜に多い物質のゴイトロゲンや大豆サポニンは、甲状腺ホルモンの分泌を抑える働きがあります。

与えすぎるとキャベツの中に含まれるゴイトロゲンという物質(アブラナ科の野菜に含まれる)食材には、甲状腺ホルモンの分泌をさまたげる働きがあるとも言われています。ただこちらは量を与えすぎるということなので、少量のトッピング程度であれば問題ありません。

注意点.2

またほうれん草などには、カルシウムやシュウ酸を含む為、尿疾患がある愛犬には与える際に注意が必要です。すでに疾患や病歴やアレルギーなどもある場合もありますので動物病院にも相談し、どういった手作り料理をトッピングし、かさましするかドクターに相談し与えるようにしましょう。

手作りは栄養バランスを考えるのが大変難しいとも言われています。愛犬の手作りレシピも販売されております。 動物専門医師が監修した本であれば、より栄養バランスについても詳しく記載されておりますので、そういったものを参考しながらかさましレシピを考えましょう。あまり栄養バランスの知識のない方のレシピを参考にして作ったら返って栄養不足や栄養の偏りが出ることもあるので、注意しましょう。

注意点.3

またダイエットを注視しすぎて、極端に愛犬の食事を減らすような事はやめましょう。急に食事を減らすとストレスにもなり、また肝臓にも負担がかかります。

便秘になることなったり、鉄分不足になったりすることもあるので時間をかけて少しずつかさましを効率的に利用しながらダイエットしてあげるようにしてください。

低カロリーフードに切り替える

ダイエットフードには様々なものがあります。市販のものでは脂肪の燃焼などを促しエネルギーに変える、Lーカルニチンなどを含んでいたり、低脂肪と記載があるドッグフードを与えましょう。例えば「わんこのヘルシー食卓」では、筋肉をサポートしてくれる成分のHMBやカルシウム、BCAA配合されています。普段の食事と一緒に与えることで、健康的なダイエットを筋肉面からも支えてあげられます。
100g中290kcalの低カロリーのドッグフードなので、ふっくらとなったりお腹がぽってりしてきた愛犬にはおすすめです。健康な関節を維持するグルコサミン、コンドロイチンも入っています。またシニアの年齢になるとシニア専用フードで余分なカロリーを取らないように設計されているドッグフードもあります。ぜひ愛犬にあったドッグフードをじっくり選別してあげてくださいね。

<オススメ低カロリーフードはこちら>

まとめ

太りすぎは、糖尿病や肝臓病、高血圧などを招いてしまいます。かさましの食材の栄養などを確認し、ダイエットが必要な愛犬には、それに見合った食事方法を試したりドッグフードなどを与えて、健康を守ってあげましょう。

また散歩などで運動をちゃんとすることで、筋肉をつけ余分な体脂肪を減らすこともできます。計画的なダイエットを実行して愛犬が長生きできるようにして楽しく過ごして下さいね。

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