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安心して与えられる無添加ドッグフードの選び方!

現在、店頭のみならずインターネット通販サイトでも気軽に無添加ドッグフードが購入できるようになりました。
安心安全なイメージを持つ飼い主さんが多く、無添加にこだわりドッグフードを選んでいるという方も増えています。
しかし、無添加ドッグフードも様々な種類があり、どれを選ぶべきか分からないという方も多いはず。
そこで今回は無添加ドッグフードの特徴や選び方などを紹介していきます。

無添加ドッグフードの選び方

■無添加ドッグフードの特徴

無添加という言葉を目にすると着色料や香料、保存料などを使用しておらず安心安全で身体に負担をかけないといったポジティブなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし、無添加といっても決まった基準や規定が設けられているわけではなく、加工時に添加物が使用されていたとしても無添加と表示して販売できるのが現状です。
また、犬の健康対策のために作られたドッグフードは、健康維持に欠かせないビタミンミネラルなどの栄養素をプラスして加工することもあり、完全無添加のドッグフードを見つけることは難しいといえるでしょう。

さらにドッグフードには、油脂が使われることも多いため、酸化を防ぐために防腐剤を使用し加工することがほとんどです。
酸化防腐剤を使用することで安全性を高めることができますが、どのような添加物が使用されているかを確認してみると安心です。

天然トコフェロール
マリーゴールド
ビタミンC
これらの成分は、天然由来の酸化防腐剤となっているため、愛犬に毎日の食事で与えることができる比較的安全なドッグフードの基準として判断することができるでしょう。

■保存料の内容に注意!

保存量の内容に注意

無添加ドッグフードとパッケージに記載されていると、つい安全だと安心しきってしまいますが、どういった点を根拠に無添加と謳っているのかを確認してみることが欠かせません。
たとえば、着色料や香料、合成保存料を使用していないというものであれば安心して愛犬に毎日与えることができるのではないでしょうか。
現在、多くのドッグフードが着色料酸化防腐剤のほかにも保存料を使用しています。
天然の成分を使用して安心安全に加工していれば問題ありませんが、二酸化チタンエトキシキンソルビン酸カリウムなどの添加物が配合されているものは、愛犬に与える前に安全性を確認してみることが必要です。

■着色料が使用されているものはNG

成分に着色料が使用されているものはNG

無添加ドッグフードと記載されている商品を手に取った際には、まず着色料が使用されているのかを確認してみることもポイントです
ドッグフードに使用される着色料は、二酸化チタン赤色2号青色1号など犬の健康に害を与えてしまうものを使用していることが多いため十分に気を付けなければいけせん。
また、保存料においても、できるだけ不使用のものを選ぶと安心です。
おいしさや安全性を実現するためには、完全無添加のドッグフードを製造することは難しいといった問題もあります。

おいしさを引き立たせる香料のほかにも安全性を維持する保存料や酸化防腐剤を使用することも多く、何かしらの添加物をプラスして加工することも少なくありません。
おいしさや安全性のために添加物をプラスすることは致し方ないといえますが、愛犬の健康のことを考えるなら天然成分を使用しているものを選んでみると良いでしょう。

■愛犬の健康対策に効果的かどうかで判断しましょう

愛犬の健康対策に効果的かどうかで判断する

完全無添加にこだわってドッグフードを選ぶことも間違いではありませんが、安全性を重視するあまり、愛犬の健康維持に欠かせない栄養素を補うことが疎かになってしまうこともあります。
無添加ドッグフードの多くがビタミンやミネラルを添加せずに製造しており、犬の健康維持に必要な栄養素が足りていないといった困った問題が懸念されています。
たとえ犬の身体に害を与えないドッグフードに仕上がっていたとしても効果的な健康対策を行うことができなければ意味がありません。必要な栄養素を補うことができずに栄養不足になり、体調を崩してしまう可能性もあるので注意が必要です。
ビタミンやミネラルは添加物となっているものの、犬の健康対策を行う際に欠かせない栄養素です。
犬の身体に害を与えてしまうような添加物が配合されているものはおすすめできませんが、ビタミンやミネラルといった健康対策につながるものであれば、さほど問題視することなく愛犬に与えることができます。
高品質で新鮮な魚や肉を使用したドッグフードは高タンパクな食事を与えることができるので、愛犬の健康を考えるのであれば無添加にこだわるのはもちろん、原材料にも注目してみると良いでしょう。

■まとめ

購入する際に注意すべき添加物!保存料
・二酸化チタン
・エトキシキン
・ソルビン酸カリウム

着色料
・二酸化チタン
・赤色二号
・青色一号

いかがでしたか?
ドッグフードも人間の食べ物と同じで原材料などによって健康への影響が変わってきます。また、完全無添加にこだわりすぎて、わんちゃんに必要な栄養素を補えなくては本末転倒ですので注意しましょう。
皆さんも原材料や栄養素を商品パッケージ裏の栄養成分表示や原材料表記をよく確認して無添加ドッグフードを選んでみてはいかがでしょうか。

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