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犬のダイエットのためのドックフードを選ぶときのポイント!

毎日の健康を考える上では、愛犬の食事にも気を配りたいものですよね。

ペットショップに立ち寄ると、さまざまなドッグフードが販売されています。

多種多様なものが販売されているなかで、愛犬の健康を第一の目的として選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

ドッグフードに含まれる「脂質」とは?

「うちの子、最近太ってきたような気がする」「特に肥満には注意したい」という場合は、ドックフードの脂質に注目しましょう。そもそも脂肪と聞くと、「太る原因」「不健康」といったマイナスのイメージが連想されがちですが、脂肪が不足すると、ケガなどでできる傷の修復の遅れや皮膚のトラブルの原因にもなってしまいます。また必須脂肪酸と呼ばれるものは、体内で生成されないため、食事のなかで身体へ取り入れなければなりません。脂肪の適度な摂取は愛犬の健康を考える上で大切なのです。

そのような点を踏まえ、食事選びで重要視したいのが、高タンパク・低脂肪の食事です。具体的には、主な原料に肉や魚を使っているものに注目しましょう。ドッグフードの多くは、穀物が主に使用されています。穀物を摂取することも、身体を作るうえでは大切ですが、過度の摂取は炭水化物の取り過ぎになってしまいます。そしてこれが、肥満につながってしまうのです。鶏肉やアジ、マグロなど、高いタンパク質を含んだ低脂肪の材料が使われているものを探してみましょう。

油脂の種類

また原材料のほかに、使われている油脂にも注目してみましょう。脂肪は愛犬の食を楽しむ気持ちを高めてくれます。脂肪によって構成されている油脂には、動物性油脂や植物性油脂があります。この油脂の素材に、何が使われているかを確認することがポイントです。とくに動物性油脂には、廃肉処理をする際に抽出されるものが使われている場合もあり、油脂の質が低い場合もあります。理想的なのは、米ぬか油やサーモンオイルといった魚油が使われているものを選ぶことです。とくに魚油には、犬にとっても皮膚や被毛の健康維持にも繋がる成分が含まれているので、積極的に摂取したいものです。

 

愛犬に合わせて選びたいドッグフードの種類

次にドッグフードは、ドライタイプとウェットタイプの2種類に分かれています。ドライタイプは固く小さな粒のようになっています。そのため水分がほとんど含まれていないのが特徴です。一方でウェットタイプのドッグフードは、多くの水分が含まれています。そのため柔らかく、大きなかたまりになっています。両者にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

ドライタイプのドッグフード

栄養がしっかりと凝縮されているのがメリットです。また固いことから歯ごたえがあり、あごや歯を鍛えることができるほか、歯磨きを兼ねることもあります。またウェットタイプのものと比べると、安価で長持ちするというのもメリットの一つです。ただし固いため、老犬には向かないというデメリットもあります。また水分が含まれていないので、食事の際には水分補給も同時に必要です

 

ウェットタイプのドッグフード

缶詰やレトルトとして販売されています。匂いがしっかりとついているので、犬自身も食い付きがいいのはウェットタイプのものです。また食感も柔らかいので、噛む力や歯が弱い犬にとっては食べやすくなっています。ただし、歯にくっつきやすく、歯石がたまってしまうため、歯のケアには注意が必要です。また子犬の時からウェットタイプのものばかり与えてしまうと、あごや歯を鍛えることができなくなってしまいます。そのため子犬や成犬にとっては、物足りなく感じてしまう場合もあります。

ドッグフードを与える回数

 

1日に与えるドッグフードの回数については、2回が理想的です。生後半年までは3~4回と少し回数を増やす必要がありますが、それ以降は規則正しく2回に分けて与えましょう。また、ドライタイプのドッグフードの袋には、体重に対する1日の摂取量が書かれています。避妊手術が終わっていない場合は、明記された量を食事の回数で割って与えましょう。また、手術後の犬は太りやすくなります。そう言った場合は7~8割程度、量を抑える必要があります。犬も人間同様、個体差があります。日々の様子や健康状態をチェックしながら、食べる量やタイミングを調整することが大切です。

 

健康に気を配ったドッグフード選びで大切なのは、その特徴と栄養バランスを考えることです。愛犬の健康状態を日々観察しながら、その子に合ったドッグフードを見つけてくださいね。

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