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【子犬の悩みで多いしつけ】飼い主が抑えておくべきポイントについて解説

犬 しつけ

犬のしつけは子犬のころから始めるのが理想的とされています。

今日はそんな子犬のしつけについておさえておくべきポイントについて解説します。

1.コミュニケーションを大切にする

犬 しつけ

しつけは、飼い主の命令にわんちゃんが従うように教えることです。

でも、これは無理やりさせたり、脅かして従わせるということではありません。

飼い主とペットの大事な関係を培っていくためのものでもあるのです。

そのため、コミュニケーションを大事にしながら、しつけをお互いにとって楽しく続けることが大事です。

教える時には、いろいろなことを話しかけながら、飼い主が楽しい雰囲気でいるということがわんちゃんにも伝わるようにします。

また、上手にできたら褒めるなどして、犬の気持ちを盛り上げられるようにすることも成功させるための秘訣と言えます。

 

2.トレーニング時間は短く

犬 しつけ

犬のしつけは短く、繰り返し行うのが基本となります。

というのも、犬は長い時間集中力を保つことができないからです。

うまくできないからと、ひたすら同じことを続けてもできるようになるわけではなく、かえって疲れて失敗が多くなります。

また、ストレスが溜まってしまって、しつけをされることが嫌になってしまうこともあります。

楽しく何かの行動を学ぶというよりも、辛い時間となってしまうわけです。

特に、しつけを始める子犬の時期は、体力的にも脳の成熟度もまだまだですので、長い時間トレーニングをするのはかなりの負担となります。

そのため、成功するか失敗するかに関わらず、ごく短い時間だけにとどめておく必要があります。

これを繰り返していき、うまくできたら成功体験としての記憶が残り、次第にミスなくできるようになっていきます。

 

3.ほめてあげる

犬 しつけ

人間と違って言葉で教えたり正したりすることができないとはいえ、上手にできたら声をかけて褒めてあげるのはとても大事です。

わんちゃんは飼い主の声の調子などに敏感に反応するものですので、自分がしたことについて喜んでくれているということが分かります。

そして、それが報酬として感じられて、次も同じようにしたいと考えるようになります。

この場合、はっきりと褒めているという感情が分かるように、通常よりもオーバーアクションでしてあげると効果的です。

また、なでてあげたり抱っこしたりと、行動でも表すこともポイントとなります。

特にスキンシップは分かりやすい行動ですので、褒める時には言葉と一緒に犬を優しく触るというアクションをセットにしましょう。

また、うまくしつけができなかったときに叱ってしまうと逆効果なのに加えわんちゃんに恐怖心を与えてしまうので叱るのはやめましょう。

 

4.人や音、景色などの外部刺激に少しずつ慣らす

犬 しつけ

子犬の成長はかなり早く、脳や感覚器官が急速に発達していきます。

同時に社会性も覚えていくことになります。

その段階で、様々な体験をさせてあげることは、こうした成長をスムーズにするのに役立ちます。

たとえば、飼い主とその家族だけでなく、いろいろな他の人に会わせるようにします。

具体的には、家に訪問者があった時に触ってもらったり散歩した時に出会う人に近づいてもらうなどです。

こうすることで、見知らぬ人でも警戒心を持つことなく、誰とも仲良く過ごしてくれるようになります。

他にも、音や外の景色などに慣れるようにしましょう。

子犬期には、まず動物とそれ以外の無生物との違いを認識するよう、脳が発達していきます。

また、何が危険となるものなのか安心できるものなのかを体験を通じて判断していくようになります。

こうした時期を最大限活用できるよう、外で散歩をする、できればいろいろなルートで散歩をして、いつもと違う体験をさせてあげることは大事です。

こうすることで、多種多様なものを実際に見たり聞いたりして、外部からの刺激に慣れていくことができます。

こうした刺激への慣れがないと、ちょっとした物音などで異常に怖がったりストレスを溜めたりすることもあります。

子犬の時期にこうした訓練をさせておくと、おおらかなわんちゃんに育ってくれます。

 

5.体に触れても嫌がらないようにさせる

犬 しつけ

犬種にもよりますが、体に触られるのが苦手というわんちゃんもいます。

これは遺伝的な要素もあるのですが、かなりの部分で子犬の時期の飼い主や他の人との触れ合いが影響します。

そのため、小さなころからなでてあげたり、抱っこしてあげたりということを常に行っていきたいものです。

特に、しつけがうまくいった時や、ご飯を食べる時などにスキンシップを繰り返すことで、触られることと楽しいことがセットになって心に残ります。

こうした経験は成長してからもずっと覚えているので、子犬の頃からしつけの際のスキンシップを大切にしましょう。

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