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犬の腎臓病に良い食べ物10選|療法食と注意点

犬 腎臓病 食べもの

愛するわんちゃんが腎臓病と診断されたら心配ですよね。

今回はそんな犬の腎臓病に効く食べ物と注意点について紹介していきます!

愛犬が腎臓疾患と診断されたら

犬 腎臓病 フード

家族の一員として一緒に暮らしている愛犬が腎臓疾患と診断されたら、獣医師の説明を丁寧に聞き取りましょう。

まずは腎機能の状態を確認し、今の腎機能を悪化させないために食事療法を始めることが大切です。

腎臓疾患といっても、生活習慣の影響遺伝など、罹患理由はさまざまです。

生活習慣が原因となった場合の大きな理由として、ドライフードや肉類だけというように偏った食事をさせてきたことなどがあります。

犬はもともと腎臓機能が弱い生き物ですので、ケアを丁寧に行い、一日でも元気に過ごせるよう寄り添っていきましょう。

また、これから残された腎機能を維持するためには、良い食事とだめな食事を覚えておく必要があります。

医師の診断をもとに投薬等をきちんと続けながら食生活にも気を配っていきましょう。

愛犬の腎臓に悪い食べ物とは

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私たちの身の回りには、さまざまな食べ物があります。腎臓疾患があると診断を受けた愛犬に食べさせてはいけない物には3つのポイントがあります。

【カリウムやリンを多く含むもの】

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カリウムは体内の塩分を排泄する作用がありますが、摂取しすぎると低血圧や不整脈を引き起こす可能性があります。

リンもしかりで、腎臓で代謝しきれず血中濃度が高まり腎臓に大きな負担をかけてしまうからです。

【高たんぱく質の食べ物】

犬 腎臓病 食事

筋肉を作るためにある程度のたんぱく質は必要ですが、こちらも腎臓の代謝に大きく負担をかけてしまいます。

病状によっては摂取制限が課されることもあるでしょう。

たんぱく質は腎臓ケア用のフードから摂取するようにするといった考え方もあります。

これにプラスして食感や食べる楽しさをプラスするためにアミノ酸などの栄養素が含まれた食べ物を与えると良いですね。

【塩分の高いもの】

犬 腎臓病 食材

これは私たち人間にも言われることです。

犬はもともと腎機能が弱いので、人間の好みの味付けではたとえ薄味でも、腎臓に大きな負担が生じます。

愛犬には人間と同じ食事ではなく、専用フードを与える理由はここからきています。

愛犬の腎臓に良い食べ物10

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愛犬の腎臓を少しでも維持するために食べさせたいものがあります。

腎臓ケア用のフードばかりでは、愛犬も食事に対するモチベーションが下がってしまうので、少量ずつフードの中に混ぜるなどの工夫をしながら食べさせてください。

牛バラ肉・ぶり

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アミノ酸が豊富であることと、リンの含有量が少ないので、腎臓に負担をかけることなく食べてもらえます。

アミノ酸は疲労回復や免疫力アップの効果があるので、1日の食事のうち一回は食べさせてあげましょう。

うどん・白米

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手軽にカロリーが摂取できるので、食欲が落ちているときなどにも最適です。

ごはんは、人間と同じものを食べさせられるので、ワンちゃんが安心することでしょう。

その反面、うどんのモチモチとした食感が苦手なワンちゃんもいるかもしれませんね。

またメーカーによっては塩分が高いものもあるので、必ず湯でこぼしを行い、少量ずつ与えてください。

ゆでたもち麦加熱したおから

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おから・もち麦は犬の主要栄養素であるタンパク質を多く含み肉類からタンパク質を摂取する場合に比べてリンや脂質の摂取を抑えることができるのでおすすめです。

【おすすめ野菜ではない】

そら豆・枝豆・・・タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれ、老化してくると体内生成量の減少するビタミンCも含まれているのでおすすめです。また、わんちゃんに与える際は加熱を忘れないようにしましょう。

ブロッコリー

サツマイモは、食物繊維も含まれているし蜜のような甘さもあるので、好物だというワンちゃんもいることでしょう。野菜類は基本的にカリウムが高いので食べさせすぎはいけませんが、週に数回、適度な量を与えるのであれば何ら問題ありません。

療法食で飼い主が注意したいこと

腎臓に良い食べ物を食べさせても、その量や種類によっては塩分やリンが体内に蓄積してしまう可能性があります。

量を少量にすることや、ゆでこぼし、塩分を少なくするなど気をつけましょう。

また、植物オイルなどに含まれるオメガ3脂肪酸は、抗酸化作用によって腎臓の機能維持が見込めるといわれます。

食用オイルではなく、愛犬用サプリメントなどを併用してケアしていくとよいでしょう。

サプリメントに関しては、獣医師に相談をしながら適宜ワンちゃんのために使ってくださいね。

もちろん、食事に気を付けているから安心ということはありません。

定期的に通院して尿検査や血液検査から腎臓の状況の観察をしましょう。

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