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愛犬にかぼちゃは与えていいの?愛犬へのメリットや注意点を解説

緑黄色野菜の王様であるかぼちゃ。ほくほくとした食感と自然な甘みがあるので、わんちゃんも大好物の一つです。

今回はそんなかぼちゃをわんちゃん与えた際のメリットや注意点、与える量の目安などについて解説していきます。

目次

犬にかぼちゃを与えた際のメリット

犬にかぼちゃを与える際の注意点(与えてはいけないわんちゃんについても解説!)

犬にかぼちゃを与える量の目安

かぼちゃを使ったわんちゃんおすすめレシピ

 

犬にかぼちゃを与えた際のメリット

かぼちゃ

わんちゃんにかぼちゃを与えた際のメリットを効能別にまとめてみました。

血圧を安定させる

かぼちゃに含まれているカリウムには細胞の浸透圧を調整し、体に含まれている余計な塩分(ナトリウム)を尿とともに体外に排出する効果があります。

これにより体内の塩分濃度が安定し、高血圧・心臓病などの予防が可能です。

皮膚や粘膜などの抵抗力を高める

かぼちゃに含まれているβ-カロテンは犬の体内で必要量だけビタミンAに変化され、皮膚や粘膜などの抵抗力を高めます。

また、β-カロテン自体にも抗酸化作用があり、がんや心臓病の予防に効果があるとも言われています。

腸内環境を整える

かぼちゃには食物繊維が豊富に含まれている。

食物繊維の中には水溶性食物繊維、不水溶性食物繊維の2種類があり、

水溶性食物繊維 悪玉コレステロールを吸収し心疾患のリスクを低下させる。
不水溶性食物繊維 食べ物が消化管を移動するスピードを穏やかにし、血糖値や中性脂肪の上昇を防ぐ

 

という2種類の効果がある。

ただし人間と比べ犬は食物繊維の消化が不得意なので、与える量には注意が必要です。

老化防止

かぼちゃに含まれているビタミンC、Eには抗酸化作用がある。

元々体内には活性酸素が含まれウイルス・細菌を撃退する効果があるが、抗酸化能力の弱い若年・老年の犬は過剰な酸化作用により健康な細胞まで活性酸素により攻撃され、老化や癌、動脈硬化など原因となる。

抗酸化作用のあるビタミンC、などを摂取することでそのような状態を防ぎ、免疫を高めます。

犬にかぼちゃを与える際の注意点

腎臓病 犬 かぼちゃ

かぼちゃにはわんちゃんにとって色々な良い効果があることを前節で紹介しましたが、実際与える際の注意点や与えるべきではないわんちゃんはいるのでしょうか?

与えるべきではないワンちゃん

腎臓病の犬には与えるべきではないでしょう。

かぼちゃにはカリウムが多く含まれています。腎臓機能が低くなると、腎臓でカリウムを代謝しきれなくなり蓄積されてしまう状態になるので腎臓病のワンちゃんにかぼちゃをあげることは避けるべきでしょう。

またカリウムには利尿作用があり、ワンちゃんの脱水症状を強めてしまう可能性があります。さらに、代謝しきれないカリウムが腎臓で蓄積されると「高カリウム血症」という病気を併発してしまいます。不整脈を引き起こす引き金になるともいわれ、症状が悪化すると死に至るともいわれます。とくに、利尿剤をつかっているワンちゃんには、薬効が強くなる可能性があるので、かぼちゃを食べさせることはできません。

ワンちゃんがかぼちゃを食べる際の注意点

ワンちゃんにかぼちゃを食べさせる際、皮をむいて食べさせる、種をあげる量に注意しましょう。

・皮をむいて食べさせる

皮はワンちゃんにとって口の中に残りやすいものです。できれば緑色の皮をむいて、身だけの状態にして食べさせてください。種を包むワタの部分もワンちゃんも食べられます。しかし、食物繊維をとりすぎると、消化不良の原因となりやすいので、できるならば避けたほうがよいでしょう。

・種はできるだけ与えない

種に関しては不飽和脂肪酸など体に良い成分が含まれています。丈夫な血管づくりを助けてくれる効果があるので、食べさせてもよいでしょう。種はよく洗って乾かしてからフライパンで乾煎りします。冷めたものを1日に13粒程度食べさせるだけでよいですよ。かぼちゃの種もカロリーが高いので、食べさせすぎは禁物です。

かぼちゃは口の中で水分を含みやすく、のどに詰まりやすい性質があります。口が小さい小型犬には、細かく刻んだものやペーストにして犬用ミルクなどで伸ばしたものを食べさせましょう。また、大型犬は丸ごと口の中にほおばってしまう傾向があります。一口ずつ与えるなどの工夫をしてください。

犬にかぼちゃを与える量の目安

犬 かぼちゃ

かぼちゃは食べさせすぎに注意と言われますが、どのくらいを食べさせるのが良いのか知りたいという声もあるでしょう。体重5Kgの成犬におやつとしてかぼちゃを与えるときには、1日当たり35g程度が理想とされています。30Kgの大型犬の成犬であれば140g程度になります。

ワンちゃんに食事を作る際の基本となりますが、調理の際に味付けの必要はありません。かぼちゃを一口大に切った後、耐熱皿に乗せラップをした後、電子レンジで柔らかくなるまで加熱するか、鍋でゆでる、蒸すといったシンプルな調理法で構いません。柔らかくなったら、冷めたものをそのまま与えるか、ペースト状にするなどワンちゃんが食べやすいように工夫してあげましょう。フードにトッピングできるので、食欲が落ちてきたワンちゃんにご飯を食べてもらいたいときにも、かぼちゃを活用してください。

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