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犬のシャンプーの正しいやり方は?頻度はどのくらい?

犬のシャンプー

愛犬のシャンプーちゃんとできますか?

犬にも新陳代謝があり、皮膚からも古くなった角質がはがれ落ちていきます。また、毎日の散歩が日課で、特に草の中で遊ぶことが好きな犬は草の種や虫などが寄生する可能性も否めません。思わぬ病気を防ぐためにも、愛犬のシャンプーはこまめに行いましょう。

愛犬のシャンプーの頻度

愛犬のシャンプーの頻度

でも、実際にシャンプーをするにしてもどのくらいの頻度でするのがいいのか、疑問に思う飼い主様も多いんじゃないでしょうか?シャンプーの頻度は、どのような犬種でも2週間に1度のシャンプーが適当と考えられています。長毛種で毛の汚れが気になるようであれば、週に1度~10日に1度でも構いません。

トリマーさんに愛犬のシャンプーを依頼するケースが多いようですが、2週間に1度の頻度であれば費用面でもかさんでしまいます。愛犬へのシャンプーの仕方をマスターして、自宅でも基本的なお手入れはできるようにしましょう。

愛犬のシャンプーの仕方

愛犬のシャンプーの仕方

愛犬へのシャンプーの仕方はとても簡単です。まずは、シャンプーリンス、大判のタオル数枚とドライヤーを用意してください、犬の性格によってはリンスインシャンプーを準備するとよいでしょう。また、お湯が出るシャワーが使える環境でシャンプーをしてあげましょう。

①ブラッシングと予洗い

はじめに、すきとりブラシなどを使ってブラッシングを行います。これはノミや抜け落ちる毛を事前に落とす意味があります。また、汚れを浮かせるメリットもあります。

このほか、ブラッシングを行うことで愛犬にこれからシャンプーをするための心構えを持ってもらうこともできるでしょう。

ざっくりブラッシングを終えたら、シャワーのお湯でお尻や足から、頭の方向へ濡らしていきます。この時、直接水流を当てないでください。シャワーヘッドを体に当てるように濡らすと、犬も怖がることはありませんし、皮膚や毛全体を濡らすことができます。

②おしりから頭へ向けて洗う

犬の頭に泡をのせて顔を洗う

シャンプーの泡立ても、予洗いのシャワー同様、尾やお尻、後足から始めます。突然の泡立ては犬もびっくりしてしまいます。お尻からであれば、怖がらずにシャンプーをさせてくれます。その後背中や、腹と頭に向かって洗っていきましょう。顔は最後に、たっぷりの泡を乗せてから、指の腹を使って顔や頭を洗ってあげてください。

③すすぎは頭から

シャワーでのすすぎは、頭からがセオリーです。これは、体に残ったノミが頭に上ってきている可能性があるので、流水で洗い流す意味も込められています。また犬は顔に泡が残るのを嫌がるので、早めに流してあげるという意味合いもあります。目や鼻に入らないよう顔は手のひらですすぎ洗いを行い、シャワーの水流は頭から背中に向けて当てることをおすすめします。

④タオルドライとドライヤーでの乾燥

犬をすすぎ終わったらドライヤーで乾燥

すすぎを終えたら、手のひらで軽く水分を払ってあげましょう。長毛種の犬であれば、毛先を絞ることも一案です。その後、複数枚のタオルで体の水分をふき取ってから、ドライヤーで乾燥させましょう。この時、おなか回りやお尻なども丁寧に乾燥させることが大切です。生乾きで雑菌が繁殖しないよう気を付けてください。また、ドライヤーの当てすぎによる皮膚のやけどを引き起こさないようにすることも大切です。

愛犬のシャンプーで注意することは?

愛犬のシャンプーで注意すること

愛犬のシャンプーで注意することがいくつかあります。

足の裏や指の間は丁寧に洗おう

足の裏の肉球や指の間は、散歩の汚れがたまりやすい場所です。泡をつけて指を使って丁寧に洗ってあげてください。この時、爪の状態や肉球の異常などもチェックしてあげるとよいでしょう。すすぎも同様、丁寧に洗い流してください。

シャンプーが上手にできたらほめてあげよう

好奇心旺盛な犬であれば、シャンプーも難なくクリアできるのですが、水が苦手な犬や、体が濡れることを極端に嫌がる犬も見受けられます。シャンプーは食事や排せつと同様、生活のしつけの一部ですので、お家でのシャンプーにも慣れてもらいましょう。シャワーヘッドの当て方や、顔に水がかからないようにするといった工夫も必要です。シャワーの後にネガティブな気持ちが植え付けられないよう、シャンプーを終えたらほめてあげましょう。しつけ用の餌などを利用して、ご褒美も忘れずに。

まとめ

犬のシャンプーは自宅でも可能です。2週間に1度程度の頻度で丁寧に洗ってあげましょう。シャンプーの仕方を覚えると、犬も怖がらずに受け入れてくれます。シャンプーの後は、体をしっかり乾燥させてから頑張ったご褒美をあげましょう。

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