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犬の避妊後の様子が変?術後の注意点とケア方法をご紹介

犬の避妊手術後の注意

愛犬の避妊手術・去勢手術を行った後、わんちゃんの様子に変化があったと感じる飼い主さんもいるでしょう。なぜ、手術後に様子が変わってしまったのか理由を知っておくと良いかもしれません。

犬の避妊手術後の変化

犬は避妊・去勢手術を行うと大きく分けて、『体重の増加』と『性格の変化』の2つの変化があります。
体重計に乗るミニチュアダックス

体重の増加

犬が避妊手術を受けた後、以前よりも体重が増える可能性が高くなります。手術後は身体が使うエネルギー量が減ってしまうため、手術前と同じ量の食事を与えていると太りやすくなってしますのです。

避妊手術前と同じ量の食事を与えていると肥満になり、糖尿病や膀胱炎などの病気になってしまう可能性があります。そのため、飼い主さんが食事量と運動量をしっかりと調整をしてあげましょう。

性格の変化

次に手術後、性格が変わったという犬もいます。例えば、雄(オス)の犬の場合は男性ホルモンの分泌が抑制され、攻撃的だった性格が穏やかになったと変化することもあります。ただ、雌(メス)の犬の場合は手術後、性格に変化があまりないことが多いでしょう。また、手術のストレスによって、今までとは違う性格になったということもあります。

犬にとって、避妊・去勢手術は全身麻酔をするなど、精神的・肉体的に大きな負担がかかります。そのため、手術後には以前と違う行動や性格になる可能性があると考えられるのです。

犬の避妊後・去勢後の注意点

避妊手術後の犬

飼い主さんは愛犬の避妊後・去勢後に、注意しておくことがあります。手術後は、ストレスによって食欲不振や下痢などを起こす場合があるでしょう。飼い主さんは、愛犬が少しでも早く元気になるために落ち着ける環境を作ることが大事です。すると、傷の回復と並行して体調不良も改善されるでしょう。

もし、食欲不振や体調不良が続く場合はかかりつけの動物に相談しましょう。飼い主さんが独自に判断した場合、誤った方法を取ってしまう可能性があります。専門家のアドバイスをもらって、愛犬の調子を上げていくようにしましょう。

次に手術後の傷ですが、愛犬にとっては違和感があり舐めようとします。しかし、傷口を舐めてしまうと治りが悪くなってしまいます。さらに、傷口から細菌が入ってしまった場合は化膿して治りが遅くなるのです。日頃から愛犬が手術跡を舐められないように、気を付けておきましょう。

避妊後・去勢後のケア方法

女性にケアされる犬

愛犬が手術を終えた後は、飼い主さんのケアが大事です。まず、自宅に帰ってからは食事の管理をして、愛犬の体力が回復するようにしましょう。手術後は、ストレスによって食欲が落ちているケースがあります。動物病院のスタッフからアドバイスをもらい、愛犬の食欲と体調を見ながら食事量やタイミングを調整しましょう。

次に手術痕は、飼い主さんが日頃から様子を見るようにしましょう。自宅に帰った後、基本的に飼い主さんは愛犬の傷口の手当てをする必要はありません。もし、傷口が悪化している場合は動物病院で診てもらいましょう。

飼い主さんは食事量や傷口の具合を見て、日頃からケアをしながら愛犬をリラックスさせてあげましょう。そして、愛犬の体力が回復してきたら、少しずつ動く量を増やしていきましょう。

まだ抜糸がされていなくて傷口の治りが遅い場合は、過度な運動を控えましょう。治りかけている傷口が悪化してしまう可能性があります。抜糸が終わるまで動き回らないように注意してあげましょう。

飼い主さんは愛犬の調子によって、食事や運動量を調整して早く回復できるようにケアをする必要があります。

犬の避妊後の変化を正しく理解

犬の避妊後の変化を正しく理解

犬の避妊・去勢後は多少なりとも変化があるものです。飼い主さんは前もって起こりえることを把握しておきましょう。また、手術を受ける前に動物病院のスタッフに確認しておくと良いです。愛犬が手術後に1日でも早く日常生活を送られるようにサポートをしていきましょう。

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