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犬との信頼関係築けてる?しつけに不可欠な信頼関係の築き方

犬 信頼関係

1.犬との信頼関係が大切な理由

犬 しつけ

無数の種類の動物がいる中でも、犬というのは人間との関係において特別な存在と言えます。

人間にとっては昔から大事なペットとしてずっと一緒に過ごしてきた歴史がありますし、今でも癒しの存在として欠かせません。

これは人間の側からだけの見方ではありません。

犬も人間のことを良いパートナーとして感じているとされています。

犬の脳の動きをチェックしてみると、いろいろな刺激を受ける中でも、人間の匂いに特に敏感に反応し、優先してそちらを察知することが分かっています。

そして、飼い主であれば経験したことがあるものですが、飼い主の感情を察知できることも分かっています。

また、こうした関係は犬に何かが起こった時の反応にも見えてきます。

たとえば、何かびっくりするような出来事が起こったり、恐怖を感じさせるような事態になったりすると、飼い主のところに逃げるものです。

多くの動物は、物陰や何かの下など、物理的に身を隠せるところに逃げるのが自然で、動物の本能としての行動を取ります。

一方で犬の場合は、こうした隠れ場所があるとしても、飼い主のところに来ることで保護を求めるわけです。

こうした行動は飼い主との間に信頼関係がないとできません。

犬 しつけ

このように、犬と人間は単なる飼い主とペットという関係性で成り立っているわけではありません。

感情も含めた深い関係を持っているわけです。

こうした関係を大事にして、一緒に仲良く過ごすためには犬との信頼関係を作り、それをキープするというのはとても大事なことなのです。

ただ餌をあげているだけでは、こうした信頼関係は作れませんので、特に飼い主の側で関係作りをしていく必要があります。

 

そのためには、漠然と一緒の時間を過ごすだけでなく、意識して行動を取ることが肝心です。

しつけの一環として何か特別なことをすることもできますし、普段の触れ合いにおいてもちょっと意識した行動を取ることで、ぐっとわんちゃんとの信頼関係が深まります。

どんなことができるか、いくつかのポイントを覚えておきましょう。

特に難しいことはないので、すぐに実践できます。

そして、こうした行動はできるだけ犬が幼い時から始めることが大事です。

子犬期に覚えた経験というのは、その後もずっと心に残り強い関係を保つものとなるからです。

 

2.信頼関係を築く方法

犬 しつけ

信頼関係を築くためには、具体的には何をすればいいのでしょうか?

ここでは、わんちゃんと信頼関係を保つ方法を3つ紹介します。

不安や恐怖を感じさせない

犬 しつけ

まずわんちゃんに不安や恐怖を感じさせないことです。

もちろん、これは地震や雷、他の動物といった外部から来るものを完全にシャットアウトするということではありません。

あくまでも、飼い主がわんちゃんを怖がらせないようにするということです。

たとえば、トイレや無駄吠えなどの失敗をした時に、すぐに怒鳴ったりイライラした態度で体を持ち上げたりするといった行動です。

こうした行動は犬にストレスを与えるものですし、恐怖を感じさせます。

自分がなぜ怒られているのか分からないことも多いので、ストレスを抱えないためにも飼い主の近くに寄りたくないと思ってしまうようになります。

アイコンタクトを意識して行う

犬 アイコンタクト

積極的にできることとしては、アイコンタクトを意識して行うことです。

人間もそういうところがありますが、特に動物は目で相手の考えていることや感情を読み取ろうとします。

そのため、多くの動物とはできるだけ目を合わせないようにすべきだと言われます。

というのも、目をじっと合わせるというのは敵意の表れで、不意に襲われるという危険に遭うこともあるからです。

しかし、犬は上記のように人間と心を通わせる動物で、長い交友の歴史があります。

そのため、目を合わせることでいろいろな感情を伝えたり、読み取ったりできるのです。

たとえば、ご飯がほしいとか、何かを訴える時には上目遣いでじっと飼い主を見ていることがあります。

このように、目で訴えるということを大事にしていますので、積極的に飼い主としても目を見て話しかけてあげることで信頼関係を培えるのです。

逆に、一緒にいても全く目を合わせてくれないとか、こちらが目を見ようとすると視線をそらされるという場合、信頼関係が弱い証拠であると言えます。

一貫性をもって接する

犬 しつけ

一貫性をもって接することも大事で、褒める時にはいつも褒めてあげましょう。

また、外出から帰宅したらいつも抱っこしてあげるといった習慣があるなら、それをいつも行うようにします。

こうすることで、安心感を持ってもらえます。

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