目的別ドッグフード

総合栄養食にこだわる方におすすめのドッグフード10選!獣医師監修フードも紹介

総合栄養食にこだわる方におすすめのドッグフード10選!獣医師監修フードも紹介

「総合栄養食のフードを与えて、愛犬の健康を維持したい」

「総合栄養食かつ安全なドッグフードってどれ?」

といった総合栄養食で質の高いフードを探しているそこのあなた。

総合栄養食のフードであれば、栄養面の管理がとても楽になりますよね。

フードと水を適量与えれば、必要な栄養素を摂取できます。

この記事では、総合栄養食の基準を満たしているフードを10品紹介します。

どの総合栄養食フードにしようか迷っている方は必見の内容です。

総合栄養食の基準を満たしたおすすめドッグフード10選

総合栄養食の基準を満たしたドッグフードを10品紹介します。

おすすめフードは以下の通りです。

総合栄養食の基準を満たしたおすすめドッグフード10選
  • 自然派わんこの厳選ごはん
  • このこのごはん
  • うまか(UMAKA)
  • 犬猫生活 ドッグフード オールステージ用
  • ナチュロル
  • ドッグフード工房 馬肉
  • Dr.ケアワン
  • yum yum yum! チキン ドライタイプ
  • ブッチ ブラックレーベル
  • ポンポンデリ

総合栄養食なのでフードと水を与えれば、必要な栄養を摂取できます。

対象年齢が指定されているフードもあるので、年齢の欄も確認して選んでくださいね。

自然派わんこの厳選ごはん

自然派わんこの厳選ごはん

自然派わんこの厳選ごはんは、国産無添加の厳選ドライフード。

保存料・酸化防止剤不使用の無添加ドッグフードで、総合栄養食です。

5種類(鶏、牛肉、豚、馬、魚肉)の生肉を原材料の内、50%以上使用しています。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 「犬の管理栄養士」と「元獣医師」監修により作られたフード
  • 腸内環境の健康を保つのに役立つ「乳酸菌」や「オリゴ糖」を配合
  • 低温・低圧製法なので、素材本来の栄養価を維持
  • 「小麦不使用」「タンパク質低用量」など、低アレルギー設計
内容量1kg
価格(税込)3,278円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料生肉(鶏、牛肉、豚、馬、魚肉)、大麦、魚粉
原産国日本

このこのごはん

このこのごはん

このこのごはんは、小型犬に特化して開発されたドッグフード。

小型犬の健康維持に必要な食材を多く配合しているドライフードです。

水とこのフードだけで、必要な栄養素を摂取できる総合栄養食フード。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 小麦不使用のグルテンフリー
  • 小粒サイズ(7~8mm)なで、厚さも薄いので小型犬が食べやすい
  • 香料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・酸化防止剤(BHA・BHT)は不使用
  • におい・毛並み・目元のトラブル対策ができる原材料が入っている
内容量1kg
価格(税込)3,850円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料鶏肉(ささみ、レバー)、玄米、大麦
原産国日本

うまか(UMAKA)

UMAKA(うまか)

うまかは、国産のプレミアムドッグフード。

全犬種・全年齢対応の総合栄養食フードです。

メインの原材料には、国産(九州産)華味鳥を100%使用しています。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • AAFCO(全米飼料検査官協会)の総合栄養食基準をクリア
  • 獣医師(アドックどうぶつクリニック院長)もうまかを評価
  • 小麦グルテンフリーなので、小麦アレルギーの子も食べれる
  • アンケートでは94%の方が「食いつきが良くなった」と回答
内容量1.5kg
価格(税込)4,980円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料鶏肉、玄米、大麦
原産国日本

犬猫生活 ドッグフード オールステージ用

犬猫生活 ドッグフード オールステージ用

犬猫生活は、獣医師の96%が推奨したドライフード。

獣医師と共同開発して生まれた犬用の総合栄養食です。

鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーの4種の生肉が主原料のフード。

おすすめポイントは、以下の通りです。

  • 穀物不使用のグレインフリー
  • FAMICの厳格な基準をクリアしている工場で、生産されている
  • 全ての原材料の産地が明確に記載されている
  • 獣医師が監修し、ほとんどの獣医師が推奨しているドッグフード
内容量1.7kg(850g×2袋)
価格(税込)6,358円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料生肉(鶏肉、牛肉、魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)
原産国日本

ナチュロル

ナチュロル

ナチュロルは、全犬種・全年齢対応のドライフード。

原材料には、人も食べれるヒューマングレード品質の食材を使っています。

穀物アレルギーの子でも食べれる総合栄養食フードです。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • グルテン・グレインフリーなので穀物アレルギーの犬も安心
  • 無添加なので、子犬・シニア犬にも負担にならない
  • 腸内環境を整える作用が期待できる「乳酸菌」を配合
  • 免疫力の維持の作用が期待できるビタミンCを1000mg/kg配合
内容量850g
価格(税込)3,300円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮魚生肉
原産国日本

ドッグフード工房 馬肉

ドッグフード工房 馬肉

ドッグフード工房は、獣医師の96%が推奨した完全無添加のドッグフード。

合成添加物は一切不使用で、天然食材のみの使用にこだわっているフードです。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の試験にクリアしている総合栄養食。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 無添加食材で世界の栄養基準AAFCOを満たしている
  • フードの種類が4種あり、お試しで複数種類試せる
  • 粒のサイズが小粒・普通粒の2タイプあり、愛犬の好みに合わせられる
  • 高タンパク・低カロリー、低脂肪なフード
内容量2kg(他サイズあり)
価格(税込)4,598円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料馬肉、うるち米、小麦
原産国日本

Dr.ケアワン

Dr.ケアワン

Dr.ケアワンは、国産無添加ドッグフード。

動物栄養学博士監修の総合栄養食ドライフードです。

原材料はすべてヒューマングレード原料を使用

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 30日間返金保証制度(初回購入者限定)あるので、食いつきが悪ければ返品OK
  • 原材料はすべてヒューマングレード原料を使用
  • 関節の健康維持に役立つグルコサミン・コンドロイチンを配合
  • 受賞歴のあるトップブリーダーも推薦しているフード
内容量800g
価格(税込)3,300円
対応年齢成犬
主な原材料鶏肉、玄米、大麦
原産国日本

yum yum yum! チキン ドライタイプ

yum yum yum!チキン ドライタイプ

ヤムヤムヤムは、総合栄養食の基準を満たしているドッグフード。

獣医師監修のレシピで作られており、栄養バランスに優れています。

AAFCO基準もクリアしている全年齢対応のドライフードです。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ヒューマングレード食材を使用した国産無添加フード
  • 0.6~0.8cm程度の粒サイズなので、小型犬も食べやすい
  • 合成添加物(保存料・着色料・香料)も一切不使用
  • 国産の若鶏生肉が主原料として使用されている
内容量2kg
価格(税込)6,025円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料鶏肉、大麦、玄米
原産国日本

ブッチ ブラックレーベル

ブッチ ブラックレーベル

ブッチは、全犬種対応のオールステージ対応のドッグフード。

ビーフ・ラム・チキンと野菜がメインの主原料の総合栄養食です。

800gで少量サイズのウェットフードですが、10日間以内(冷蔵保存)に食べきればOK。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • AAFCOの全成長段階の基準を満たしているフード
  • 他のフードと併用して与えてもOK
  • 原材料は全てヒューマングレード食材
  • 小麦不使用のグルテンフリーなので、小麦アレルギーの子でも安心
内容量800g
価格(税込)1,430円
対応年齢オールステージ(子犬~シニア犬まで対応)
主な原材料ビーム・ラム・チキン
原産国ニュージーランド

ポンポンデリ

POM POM DELI(ポンポンデリ)

ポンポンデリは、獣医師の92%が推奨したドライフード。

小型犬向けに開発されたフードで、腸内環境に配慮されたレシピとなっているのが特徴。

目元やアレルギー、毛並みにおいて、トラブルを抱えている犬におすすめ。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • アンケートでは「食べっぷりが良い」と95%の方が回答
  • 鰹節と鶏ガラスープで、風味と旨味をフードに閉じ込めている
  • 保存料・着色料・酸化防止剤・香料は不使用
  • 小麦不使用のグルテンフリーなので、小麦アレルギーの子でも安心
内容量800g
価格(税込)4,830円
対応年齢成犬用
主な原材料鶏肉、玄米、鰹節
原産国日本

総合栄養食ドッグフードを選ぶときの8つのポイント

総合栄養食のドッグフードを選ぶときのポイントは、以下の8つです。

  • 食いつきがよいか
  • 危険な添加物が入っていないか
  • 犬種や年齢が対応しているか
  • 獣医師や管理栄養士が監修しているか
  • 愛犬が食べれる粒サイズか
  • 定期的に買える価格か
  • 愛犬にとってアレルゲンとなる原材料が使われていないか
  • 使用期限内に食べきれる量か

総合栄養食のドッグフードも商品が多くて、選べないですよね。

どれを選ぶか迷ったら、これらの項目を基準にして選んでみてください。

食いつきがよいか

総合栄養食は、主食となるフードです。

毎日、2~4食程度与えることになります。

愛犬が毎日食べるものなので、口にあうかあわないかはとても重要。

食いつきが良いか把握するのに、おすすめの方法は以下の3つ。

  • 公式サイトで公表されているアンケート結果の食いつきに関する項目を確認する
  • お試しサイズ品を購入する
  • モニターに参加して、商品を試す

アンケートに関しては、すべての商品で掲載されているわけではありません。

アンケートを集計したフードで好評だった場合にのみ、公表していると考えられます。

危険な添加物が入っていないか

原材料に、以下の添加物が入っていないかチェックしましょう。

避けた方がいい危険な添加物
  • BHAやBHTといった酸化防止剤
  • 香料
  • 着色料(赤色40号、青色2号、赤色3号、黄色5号、発色剤など)
  • 亜硝酸ナトリウム
  • ソルビン酸カリウム
  • グリシリジンアンモニエート
  • プロピレングリコール

あっても問題がない添加物もありますが、ない方が良い添加物もあります。

見た目や香りを改善するために、加えられている添加物は避けましょう。

犬種や年齢が対応しているか

総合栄養食でも、愛犬には栄養が不十分な場合があります。

対象年齢が愛犬に合っていなければ、必要な栄養素を十分に摂れません。

  • 子犬用
  • 成犬用
  • シニア犬用

成長段階によって、必要な栄養素や量は違います。

迷う場合は全成長段階に対応している「オールステージ」表記のドッグフードを選びましょう。

獣医師や管理栄養士が監修しているか

フードによっては、以下のような専門知識のある方に監修を依頼しているフードもあります。

  • 「獣医師」
  • 「犬の管理栄養士」
  • 「獣医師」&「犬の管理栄養士」

総合栄養食かつ、これらの専門家に監修頂いていると安全面における信頼度も高いです。

愛犬が食べれる粒サイズか

愛犬のサイズに合う粒サイズかもチェックしましょう。

小型犬の場合、10mmを超える粒サイズのフードなら食べづらい場合も。

大型犬の場合、8mm程度の粒サイズでは食べづらい子もいます。

愛犬に合った粒サイズでないと、食いつきが悪いこともあるので、注意してください。

定期的に買える価格か

ドッグフードを頻繁に変更するのは、良くありません。

フードをいきなり変えると、お腹トラブルの原因にもなります。

愛犬にあうフードであれば、定期的に買い続けることになるでしょう。

予算面で買い続けられる価格なのかも、チェックしてください。

愛犬にとってアレルゲンとなる原材料が使われていないか

犬によって、アレルゲンとなる原料は違います。

アレルゲンとなる原料が入っていないかチェックしてください。

犬が食物アレルギーを起こしやすい食べ物は、以下の通りです。

食べ物の種類アレルギーを起こしやすい食べ物
肉類牛肉
鶏肉
ラム
穀類大豆
トウモロコシ
小麦
その他乳製品や卵など

フードを与えて愛犬の皮膚や被毛に異常が見られた場合は、アレルギーを疑ってみてください。

愛犬のアレルゲンを特定したい方は、動物病院で血液検査を受けましょう。

使用期限内に食べきれる量か

フードのボリュームによっては、賞味期限内に食べきれない場合もあるでしょう。

「パッケージに記載されている1日あたりの給餌量」と「内容量」で、期限内に食べきれるかチェックしましょう。

ドッグフードの開封後の使用期限の目安は、タイプによって違います。

詳細は、以下の表をご参照ください。

タイプ使用期限の目安
ドライフード、ソフトドライフード開封後約1か月
セミモイストフード開封後2週間程度
ウェットフード開封後1日

参照:飼い主のためのペットフード・ガイドライン(環境省)

ドッグフードの与え方・保管方法

ドッグフード

ドッグフードの与え方や保管方法について、解説します。

新しいフードに切り替える時は徐々に量を増やしていく

新しいフードに切り替える際は、徐々に切り変えていきましょう。

元のフードの配分を徐々に減らしていき、新しいフードの配分を徐々に増やしていってください。

1~2週間程度かけて、新しいフードに切り替えるのがおすすめ。

環境省が発行するペットフードガイドラインにも以下のように、明記されています。

フードを変えるときには、犬や猫の状態を見ながら1~2週間かけて新しいフードの割合を徐々に増やしていきましょう。

引用元:飼い主のためのペットフード・ガイドライン(環境省)

フードの種類ごとの保管方法は違う

フードの種類ごとに、保管方法は違います。

タイプ保管方法
ドライフード、ソフトドライフード直射日光が当たらず、温度・湿度の低い場所
セミモイストフード冷蔵庫で保存する
ウェットフード開封したらすぐに与える。余った場合は、別の容器に移して、冷蔵庫の中で保存する

ドライフード・ソフトドライフードは冷蔵庫で保管してはなりません。

冷蔵庫から出し入れする際に、温度差によりフードの表面に結露が生じるからです。

結露が生じると、カビが発生してしまう恐れがあります。

保存方法や与え方は、パッケージ裏面にある説明を参照してくださいね。

まとめ

総合栄養食の基準を満たしたおすすめのドッグフードは、以下の10品です。

総合栄養食の基準を満たしたおすすめドッグフード10選
  • 自然派わんこの厳選ごはん
  • このこのごはん
  • うまか(UMAKA)
  • 犬猫生活 ドッグフード オールステージ用
  • ナチュロル
  • ドッグフード工房 馬肉
  • Dr.ケアワン
  • yum yum yum! チキン ドライタイプ
  • ブッチ ブラックレーベル
  • ポンポンデリ

今回紹介した選ぶ際のポイントも参考にしながら、選んでみてくださいね。

食いつきが悪ければ続けられないので、はじめから大量購入することは避けましょう。

フード選びに迷ったら?

ドッグフードの達人では、160種類以上のドッグフードを5点満点で評価したうえで、S〜Eランクでランクづけしています

最もおすすめなのは、「Sランク」のドッグフードです。

Sランクのドッグフードなら…
★4.50以上の高得点
無添加で穀物不使用
栄養バランス◎
「獣医師推奨」「ヒューマングレード」など安全なポイント多数
お得な定期購入あり

A〜Eランクの商品とも比較したうえで、愛犬にぴったりなドッグフードを見つけましょう。

全ランク一覧は
こちら

こんな記事もおすすめ