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愛犬の食糞の原因にあった対策をご紹介

■愛犬がウンチを食べている!原因は何?

犬の食糞は、本能的な行動というわけではありません
そのため、もしも飼い犬が食糞をする場合には、そこには原因が潜んでいます。原因を突き止めて根本的な解決をする事が、食糞をストップするだけではなく、飼い主にとっても犬にとっても幸せな毎日を送るカギとなります。

犬の食糞には、いくつかの原因があります。大きく分類すると、4つに分けることができます。

・食事
・生活している環境
・飼い主に原因がある場合
・病気

■食事が原因の食糞とは?

犬の食糞の原因は?

食事の量が少なくてお腹がすいていたり、毎日同じ食事で飽きてしまうと、食糞することがあります。
この場合の解決方法は簡単で、食事の量を増やしてあげたり、食事の種類を変えてあげることによって、食糞を解決できます。

肥満気味の子の場合には、食事の量が多すぎることが原因になることもあります。
犬は食事を食べ過ぎると、消化しきれなかった栄養素が吸収されず、そのまま排出されてしまい、ウンチがおいしそうなニオイを発するために、犬の食欲をそそってしまうのです。

その他には、食事にストレスを感じていると、食糞をする事があります。犬に合わない食事を与えているとか、食物アレルギーのために消化不良になっている場合などには、ストレスから食糞を行う子もいます。

■生活環境の食糞、その原因と対策は?

食糞の対策法は?

生活環境が原因の食糞には、子犬の頃に狭いケージの中に放置され、退屈しのぎにウンチを食べていたら習慣化してしまった、という場合があります。これは、放置すると習慣としてずっと継続するので、できるだけ早くにやめさせることが必要です。
対策方法としては、ウンチ以外のものに興味を持たせるとか、食糞しそうになったら別のおやつを与えるといった方法が効果的です。また、ウンチは放置せずに素早く片付づけることもまた、解決策となります。

■飼い主が原因で食糞することもある!解決方法は?

食糞の解決方法は?

犬の食糞の原因が飼い主にある場合には、犬が飼い主に対して強いストレスを感じている、または、飼い主にかまってほしいと思っていることが多いです。例えば、トイレトレーニングの段階で、粗相をしたことに対して叱ってしまうと、犬は、ウンチをする事が悪いことなのだと覚えてしまいます。そのため、ウンチをすると、飼い主に叱られたくないために食糞するという行動をとってしまうのです。解決方法としては、ウンチをしても飼い主は叱らないことを、犬に理解させることが必要です。トイレでウンチをしたら、大げさに喜んだり、褒めてあげると良いでしょう。

また、犬が食糞をしたことによって飼い主がパニックになり、騒いだり怒ったりすると、犬は飼い主にかまってもらっている思ってしまいます。そうすると、飼い主にかまってほしくなったら食糞という行動をとるのです。これが習慣化してしまうと、改善するには根気が必要ですし、時間もかかります。

食糞対策としては、犬が食糞をしてもパニックになって騒いだりせず、冷静に反応するようにしましょう。また、別のタイミングで犬にたっぷりと愛情を注いでスキンシップを取ることで、犬は食糞をしなくても飼い主にかまってもらえることを理解します。

■病気が原因の食糞もある?

病気が原因で食糞の可能性も?

犬の食糞は、病気が原因となっている場合があります。例えば、消化器系のトラブルを抱えていると、栄養を十分に消化吸収できないため、食べていても体は栄養不足の状態となります。体内に寄生虫がいる場合も同じで、寄生虫が栄養素を奪ってしまうために、犬が栄養不足となってしまいます。そうなると、犬は不足している栄養を補おうとして、食糞という行動に出るケースがあります

こうした病気は、定期的に健康診断や必要な予防接種などをきちんと受けていれば、ある程度未然に防ぐことができます。また、病気を早期発見できれば、早期に治療をスタートでき、食糞を回避することも可能です。

認知症もまた、食糞の原因となります。老化によって発症することが多い認知症の場合には、しつけをしても覚えることができません。そのため、対策としては、ウンチをしたらすぐに片付けるのがおすすめです。

■まとめ

犬の食糞には、いろいろな原因があります。食糞を防ぐためには、犬がウンチをしたら、食べてしまう前に素早く片付ける作業が必要不可欠です。また、犬によっては病気が原因で食糞していることもあるので、気になる場合には獣医に診察を受けるのもおすすめです。

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